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【ネタバレ】The JOJO Lands #014 “ハワイ州土地登記所” 2024.05月

2023年2月17日から月刊ウルトラジャンプにて連載開始となったジョジョの第9部「The JOJO Lands(ジョジョランズ)」。

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本記事では「The JOJO Lands(ジョジョランズ)」の第14話のあらすじを紹介しています。気軽にスマホでジョジョランズの物語を読みたい方は、是非最後までご覧ください♪

ちなみに前回の第13話のあらすじについて知りたい方は、以下のリンク先からご覧ください♪

第13話のあらすじ

第12話以前のストーリーを知りたい方は、以下のそれぞれのリンクから確認できます。

第1話 あらすじ
第2話 あらすじ
第3話 あらすじ
第4話 あらすじ
第5話 あらすじ
第6話 あらすじ
第7話 あらすじ
第8話 あらすじ
第9話 あらすじ
第10話 あらすじ
第11話 あらすじ
第12話 あらすじ

第14話では、ジョディオたちがメリル・メイ・チーから受けた新たな依頼(ハワイ州の全領土の土地の利権を持つインフラ整備会社「HOWLER(ハウラー)」が所有する土地の譲渡証書(DEED ディード)の紙の原本を『溶岩』に触れさせること)のもと、

ハワイ州の登記所へ向かい、そこで新たな危機に遭遇する展開が描かれています。

目次

第14話のあらすじ

第14話では、メリル・メイ・チーの新たな依頼のもと、ジョディオたち一行がハワイ州の登記所(とうきしょ)に向かうシーンから物語が始まります。

ハワイ州のあらゆる土地の譲渡証書(=DEED ディード という)の原本が保管されている「登記所」に到着したジョディオ一行。

登記所に向かうのはドラゴナとウサギ、そしてチャーミングマンの3人。ジョディオとパコはそのまま車で立ち去ります。

登記所の建物に入ったドラゴナたち。

緊張のあまり、食べていたカップラーメンをこぼしてしまうウサギ。

気づけば、警備員に囲まれてしまいます。

ここで場面は、なぜジョディオたちがハワイ州の登記所に行くことになったのか、メリル・メイ・チーからその依頼を受けた回想シーンになります。

土地の譲渡証書「DEED」について

メリル・メイ・チーは、ハワイ州の全土(ハワイ島、オアフ島、カウアイ島)の土地の利権を所有している水資源の管理整備会社「HOWLER(ハウラー)」から、土地の所有権を奪うべく、登記所に保管されている土地の譲渡証書「DEED(ディード)」に溶岩を触れさせてくる、という依頼をジョディオたちにします。

土地の譲渡証書? DEED?? 溶岩に触れさせる???? なぜ?????

という疑問を抱える10代のジョディオたちに対し、メリル・メイ・チーは“土地の所有”について分かりやすく説明します。

土地の所有者は…

その土地の譲渡証書(DEED)を持つ

DEEDの原本は登記所にある

DEEDの原本に溶岩を近づける

その土地の所有権が手に入る
(ハワイ州全土の土地の価値)

総額にして500億ドルの
土地が手に入る

これまで考えられていた「溶岩」の特殊な能力は、“金目のモノを引き寄せる力”と思われていましたが、(メリル・メイ・チーはそうではなく、)人から人へと交換されて移動していく物体に反応し、溶岩をかざした者の元へ、その物体を戻す(移動する)力であると推測されます。

つまり、岸部露伴やジョディオたちは、たまたま(人から人へと交換され移動する)紙幣(お金)を溶岩に近づけたことで、その紙幣が戻ってきた現象を目の当たりにしたため、

人から人へ交換される
物を元に戻す力

を、金目のモノを引き寄せる力…と勘違いしていたと思われます。

メリル・メイ・チー :『(溶岩に触れた譲渡証書(DEED)の)その土地はどうなるか?…だよ。』

砂つぶ1個残さず500億ドルの土地を頂く!と豪語するメリル・メイ・チーの依頼を受けるジョディオたち。

身分証明書の「偽装」と「防犯カメラ対策」

さて、登記所に到着したドラゴナたちでしたが、メリル・メイ・チーからくれぐれも用心して行動するように!と言われたにもかかわらず、到着早々にカップラーメンをこぼして警備員たちに注目されてしまうウサギ。

▼何とか言い訳をして事なきを得るウサギ。

登記所を閲覧するには、受付で「身分証明書」による本人確認をしなければなりません。

そこで、ドラゴナは「スムース・オペレイターズ」のスタンド能力を使って、チャーミングマンの身分証明書の顔写真を「偽装」、チャーミングマンは塵(ちり)の能力で、その顔写真に合わせた顔に、自分の顔を変貌させます。

見事に「偽装」した身分証明書で受付をすり抜けたドラゴナ。

続いてドラゴナは、防犯カメラに自分たちの姿、その痕跡が残らないように、ウサギにスタンド「THE MATTE KUDASAI(ザ・マッテ・クダサイ)の能力を使って、ダミーの防犯カメラをつくり、別人の画像で撮影するように依頼します。

▼ドラゴナの指示に従い、THE MATTI KUDASAKIを防犯カメラにするウサギ。

こうして、ドラゴナとウサギ、そしてチャーミングマンの3人はそれぞれのスタンド能力を駆使し、ハワイ州全土の土地の譲渡証書(DEED)の閲覧までこぎつけます。

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譲渡証書(DEED)の原本に溶岩を近づけろ

インフラ整備会社「HOWLER(ハウラー)」が所有する、ハワイ州全土の土地の譲渡証書(DEED)の原本の閲覧まであと少し。

とはいえ、溶岩を土地の譲渡証書に近づけたところで、「土地が戻ってくる?」ということはどういう意味だろうか?

不思議に感じるウサギはドラゴナに尋ねます。

溶岩の能力は、人から人へと交換され移動される物体に反応し、溶岩を手にした者のところへ戻す力。

そう考えると、譲渡証書(DEED)に溶岩を近づけたところで、どのようにして土地そのものを手に入れることができるのかは謎です。

一方、閲覧できるのは紙の原本ではなく、デジタルデータのみだと告げられるドラゴナたち。

デジタルデータではなく、なんとか紙の原本の譲渡証書(DEED)を閲覧できないかと、考えたチャーミングマンは、ウサギが歴史の勉強のために、1980年以前の「紙」の状態の譲渡証書がどうしても必要だと説明。

すると、うまいこと「紙」の譲渡証書(DEED)の閲覧に成功するドラゴナたち。

▼ドラゴナたちに差し出された紙の譲渡証書(DEED)。

▼紙の譲渡証書には一切手を触れることが許されないため、受付のお姉さんが1ページずつ捲っていくのをウサギは目を通すフリをし、その隣でドラゴナは、胸元のブローチに締まった「溶岩」を紙の譲渡証書に近づけます。

▼胸元で溶岩が“振動”しているのを感じとるドラゴナ。

▼見事にミッションをクリアしたドラゴナたちは登記所を出ます。

ウサギに起こる異変。

意気揚々と登記所を後にしたドラゴナたち… でしたが…

▼何やら、ウサギの様子がおかしい…

▼急に道端に倒れ、嘔吐し始めるウサギ。

▼口から白濁した液体を吐き続けるウサギ、息ができず苦しみ始めます。

▼苦しそうにしているウサギの首の皮膚が何やら変化しています…

▼チャーミングマンは、ウサギに持病があるのではないか?と疑う一方で、救急車を呼ぼうとするドラゴナを引き止めます。

『もしや敵のスタンド攻撃では!!?』と勘づくドラゴナをよそに、ついにウサギの息が止まってしまうという大ピンチで、第14話は幕を下ろします。

▼ウサギの身に異変が起こっていることを知るよしもないジョディオとパコが車で迎えにきます。

まとめ

第14話では、溶岩の力でハワイ州の全土(ハワイ島、オアフ島、カウアイ島)の土地の利権を、水資源の管理整備会社「HOWLER(ハウラー)」から奪い取ろうと、土地の譲渡証書(DEED)が保管されている登記所にドラゴナたちが出向き、そこで敵スタンドの攻撃を受けたウサギに異変が起こる場面が描かれています。

この続きは第15話をご覧ください。

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