コミック1巻 好評⇒ ★Kindle版★

2024 The JOJO Lands 主人公 ジョディオ スタンド 11月の雨 November Rain 能力

ジョディオ・ジョースターのスタンド能力は “傘(カサ)”をイメージした雨を降らす「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」。

ジョジョランズが
面白くないときの対処法

本記事では、ジョジョ第9部「The JOJO Lands(ジョジョランズ)」の主人公 ジョディオ・ジョースターの気になるスタンドと、そのスタンド能力を分かりやすく解説したいと思います。

本ブログのトップ

なお、この記事はジョジョ歴35年、小学生のころから荒木飛呂彦 氏の大ファンである筆者(46 歳)が、ジョジョの魅力を世代を超えてお伝えしたい一心で、“The JOJO Lands”の物語を分かりやすく紹介していくことを目的として執筆しております。

▶全話 あらすじ◀

目次

ジョディオ・ジョースターのスタンド

The JOJO Lands(ジョジョランズ)の主人公は、ジョジョの血統を引き継いだ若干15歳の少年 ジョディオ・ジョースターです。

マイナビふるさと納税

15歳といえば、“第5部”の主人公「ジョルノ・ジョバーナ」が同じ15歳という年齢でした。

氏名ジョルノ・ジョバーナ
写真
生年月日1985年4月16日
年齢15歳
身長172cm
血液型AB型
両親(父)ディオ・ブランド―
(母)日本人女性
夢ギャング・スターになること
スタンドゴールド・エクスペリエンス

さらに、ジョルノ・ジョバーナとの共通点は“年齢”だけでなく、『夢がある』という点でも類似しています。

さて、ジョディオ・ジョースターのスタンドですが、名前は『11月の雨(ノーベンバー・レイン)』といいます。

ジョディオのスタンド名「11月の雨」の由来

ジョジョ第9部の主人公であるジョディオ・ジョースターのスタンド名は『11月の雨(ノーベンバー・レイン)』。

この名の由来は、GUNS N’ ROSES(ガンズアンドローゼス)の名曲である『November Rain(11月の雨)』です。

曲『November Rain(11月の雨)』は、1991年9月に2枚同時発売したGUNS N’ ROSES(ガンズアンドローゼス)のCD『Use Your Illusion I』、『Use Your Illusion II』に収録されています。

また11月の雨“ノーベンバー・レイン”は”スペシャル・エディションとして発売された『Use Your Illusion I & II』のアルバムで、

50名編成のオーケストラがグラミー受賞経験のあるChristopher Lennertzの指揮による演奏で「2022 version」として再収録されています。

以下はYouTubeで試聴できるGUNS N’ ROSES(ガンズアンドローゼス)の名曲『11月の雨(ノーベンバー・レイン)』です。

気になるのは、ジョディオのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」がどんな姿をしているか?でしょう。

これまでジョジョ歴代の主人公のスタンドは、人の形、姿をした「人型スタンド」でした。

しかし第9部の主人公ジョディオ・ジョースターのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」は人型ではありません。

11月の雨(ノーベンバー・レイン)は、顔や首、胸部分については人型ですが、手足はまるで触手のように上半身から4つ出ていて、地面に向かって伸びています。下半身はありません。

ジョディオ自身は自らのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」の真下に立って移動します。

その姿はまるでジョディオを覆う巨大な『傘(カサ)』を連想させます。

ノーベンバー・レインが“傘(カサ)”のような姿をしている理由

ジョディオ・ジョースターのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」は、まるで『傘(カサ)』のような姿をしています。

上半身から地面に向かって触手のように伸びている4つの手足は、ジョディオを覆うように移動し、その姿はまるで『傘』のようにみえます。

なぜジョディオのスタンド“11月の雨(ノーベンバー・レイン)”は『傘(カサ)』のような容姿をしているのでしょうか?

その理由は、スタンド名に“雨”という言葉が入っているだけでなく、11月の雨(ノーベンバー・レイン)のスタンド能力から連想することができます。

ジョディオのスタンド
↓
11月の雨(ノーベンバー・レイン)
↑
傘型スタンド

▲第1話で、11月の雨(ノーベンバー・レイン)に攻撃された警官の様子。

攻撃される警官の様子

一見、雨のような液体にみえる攻撃は、ひとたび触ると重さを持ったように触れた部分がどんどん凹んでいきます。

11月の雨(ノーベンバー・レイン)のスタンド能力

ジョディオ・ジョースターのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」の能力は、第1話「仕組み(メカニズム)」で明らかになります。

どんな能力かというと、“雨のような液体を降らせ、それに触れたモノはどんなものでも貫通して穴が開く”というものです。

11月の雨(ノーベンバー・レイン)は“近距離型”スタンドか

上空から重さを持った雨のようなモノを降らし敵を攻撃する能力をもったジョディオ・ジョースターのスタンド「11月の雨(ノーベンバー・レイン)」。

▲第1話でジョディオの胸倉を掴んだ警官の手に落ちる雨粒のようなスタンド攻撃。

ジョディオのスタンド攻撃の詳細はこちら。

第1話ではドラゴナに卑猥な行為を行う警官に対し、ジョディオは11月の雨(ノーベンバー・レイン)のスタンド能力を使って雨(のような)攻撃を行います。

その際、ジョディオ自身は11月の雨(ノーベンバー・レイン)の真下に身を置いています。

このようなジョディオの様子から、11月の雨(ノーベンバー・レイン)が敵を攻撃している間は、ノーベンバー・レインが降らす攻撃(雨)に、ジョディオ自身が触れた場合も怪我を負ってしまうことが予想されます。

つまり、ジョディオは自らのスタンドの攻撃に触れ自爆しないように、自分の身を11月の雨(ノーベンバー・レイン)の攻撃が及ばない、ノーベンバー・レインの真下に置いていることが考えられます。

一方で、ジョディオのスタンド 11月の雨(ノーベンバー・レイン)が降らす攻撃(雨)は、広範囲ではなく、スタンド本体であるジョディオのせいぜい2~3mまでしか及ばないと思われます。

その証拠に、第1部ではジョディオは警官のそばまで近づいて、11月の雨(ノーベンバー・レイン)で攻撃する様子が描かれています。

このことから、ジョディオのスタンド 11月の雨「ノーベンバー・レイン」は、遠距離タイプのスタンドではなく、近距離型のスタンドであることが考えられます。

考 察

本記事ではジョジョ第9部「ジョジョランズ」の主人公であるジョディオ・ジョースターのスタンド『11月の雨(ノーベンバー・レイン)』の容姿とその能力について解説しています。

ジョディオのスタンド“11月の雨(ノーベンバー・レイン)”は『雨傘(カサ)』のような姿をしていて“近距離型”の攻撃を得意とします。

スタンド名の由来は、GUNS N’ ROSES(ガンズアンドローゼス)の名曲『ノーベンバー・レイン(11月の雨)』からきています。“雨”というネーミングから想像できるように、ジョディオのスタンドは雨粒のようなものを上空から降らし、それに触れたものを破壊します。

本ブログのトップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次